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映画『新聞記者』から権力とメディアのあり方を問う 気鋭のジャーナリストによる対談【望月衣塑子氏×石戸諭氏】シネカルライブ#1

Description

6/25・現在チケット販売好評により、少々席数が減ってきておりますので、是非お早めにご購入ください!!

<企画>
権力とメディアの今を描き、政権がひた隠しする権力中枢の闇に迫る新聞記者と、若きエリート官僚によるサスペンス・エンタテインメント映画『新聞記者』。
映画の上映にとどまらず、私達が暮らす社会にある、政権と権力の問題、そしてそれらに向き合うメディアのあり方について考えてみるトークイベントを企画することにしました。

振り返ると、昨年の2018年だけをみても行政や自治体による障害者雇用の水増し問題や統計不正問題、文科省・医科大の裏口入学や不正入試問題など、様々な社会問題が噴出しました。
これらの問題と向かいながら、社会のあり方を問いかけるジャーナリストの存在がいつの時代も存在し、活躍をしてきました。
権力とジャーナリストの問題は、翻せば、私たちが暮らす社会の問題を照らし、より良いものにしようと奮闘するジャーナリストの姿勢でもあるといえます。

新しい元号を迎えた時代、これまでの昭和から平成と続いてきた権力とメディアによる関係を紐解きながら、これからの時代を生きる私達が考えるべき社会のあり方について問いかけます。

ゲストに、映画『新聞記者』原案者であり、官房長官会見でのいくつもの質問でその活躍に注目を集める東京新聞記者・望月衣塑子氏と、東日本大震災、福島第一原発事故の取材の軌跡を書き綴った『リスクと生きる、死者と生きる』の著者でもあり、最近ではニューズウィーク日本版2019年6月4日号特集「百田尚樹現象」が話題と賛否を呼ぶ、ノンフィクションランター・石戸諭氏の、2人のジャーナリストによる対談から、新たな社会の有り様について向き合う場としたい。

■イベント日時
2019年7月7日(日)17時〜(開場受付:16:30から)

■場所
ユーロスペース・スクリーン2
http://www.eurospace.co.jp/
東京都渋谷区円山町1−5
(Google Map: https://goo.gl/maps/ZQueRKoGY2LPH2jv8
お問い合せ:ユーロスペース 03-3461-0211

■参加費
3000円(自由席・1ドリンク付)

■スケジュール
16:30:受付開始
17:00 - 18:30 トークイベント
19:00 - 20:30 懇親会

*本イベントは対談イベントのため、映画『新聞記者』の本編上映はありません。当日、トークイベントの前後の時間帯に、映画『新聞記者』が上映されています。映画をご覧になりたい方は別途映画チケットをご購入の上、ご鑑賞くださいませ。映画をご覧になった方も、まだご覧になっていない方でもイベント参加可能です。
*トークイベント後、同会場1Fのロフト9 にて、登壇者、参加者を交えた懇親会を開催します。懇親会費は1000円(1ドリンク付)です。当日、現金にてお支払いください。

■主催
シネカルライブ、ユーロスペース

■協力
TOKYObeta Ltd.、豊岡劇場

【映画『新聞記者』について】
韓国映画界の至宝シム・ウンギョン×昨年度映画賞に輝く松坂桃李
権力とメディアの“たった今”を描く、前代未聞のサスペンス・エンタテイメント!

一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作。東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。主演は韓国映画界の至宝 シム・ウンギョンと、人気実力ともNo.1俳優 松坂桃李。
https://shimbunkisha.jp/

【ゲストプロフィール】

望月衣塑子
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法 学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、 埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。 2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後、経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友・加計学園問題、沖縄の基地問題などを取材しながら、官房長官会見で質問を続けている。著書に『新聞記者』『武器輸出と日本企業』( ともに角川新書)、『権力と新聞の大問題』(共著、集英社新書) など。最新刊は『同調圧力』(共著、角川新書)。


石戸諭
1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業し、同年に毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部。デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとしてさまざまな媒体で活躍している。著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)がデビュー作でありながら読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。最近ではニューズウィーク日本版2019年6月4日号「百田尚樹現象」が大きな話題に。

<シネカルライブプロジェクトとは>
これからの映画文化体験を提案するプロデュースプロジェクト。映画館という場所性や、映画が持つコンテンツを活かしながら、映画と社会、映画と文化にまつわる様々なテーマを企画提案していく。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#449591 2019-07-02 07:51:57
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Sun Jul 7, 2019
5:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席・ワンドリンク付 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
渋谷区円山町1−5 Japan
Organizer
シネカルライブ
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